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手を上下に動かす際にペニスの皮も同時に動かし、その皮を亀頭に擦ることで刺激を与えるオナニーを皮オナといいます。とくに日本人に多い包茎の人が普通にオナニーをやろうとすると皮オナになりやすいですね。

亀頭は敏感な部位です。特に包茎の方だとより敏感に感じるでしょう。直接扱こうとすると刺激が強すぎる為皮を利用する事で調度良い感じになったりします。

しかしこのオナニーもセックスで得られる快感とはまた違ったものとなります。

もし遅漏や膣内射精障害で悩んでいる方で皮オナを日常的にしているのであればそれを止める事で改善する可能性があります。

また、皮オナをしすぎる事で皮が伸びてしまいます。皮が伸びすぎると通常のセックスの時に邪魔に感じる事もあります。また、皮があると汚れが溜まりやすくなり不衛生になりがちです。シャワーやお風呂に入る際には入念に綺麗にするよう心がけましょう。

皮オナを止める方法

皮オナをやっているからといって必ず膣内でイけなくなるというわけではありませんが、このオナニーをやり続けていて遅漏/膣内で射精できなくて悩んでいるのであればやり方を変えると良いでしょう。

とはいえ普通にオナニーしようとすると皮が余るし、包茎の方は亀頭を直接触ると刺激が強すぎて痛くなったります。

なので皮があまり気味の方はオナニーの際にローションやオナホールを使用すると良いでしょう。

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皮を剥いた状態にし、ローションをつけて手、もしくはオナホールを使用して亀頭も含めて竿全体を扱くようにしましょう。

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この際、コンドームも一緒に利用するとよりセックスの時の感覚に近くなります。結婚していて子供が欲しいという場合には不要ですが、そうでなければオナニーの時にもコンドームを使用しましょう。

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セックスの感覚に近づくだけでなく、オナホールが精液で汚れず掃除が楽という利点もあります。