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遅漏、膣内射精障害の原因の1つにオナニー時の強すぎる刺激があります。

一般的なオナニーでは男性器を手で握って上下に扱く事になると思います。しかし、膣圧よりも圧倒的に男性の握力のほうが強いです。

膣内射精障害となっていない男性のオナニー時の握力は平均4.25kgですが、強すぎる握力が原因で障害となった男性の場合は10kgを超える事もあります。

その為、オナニーの際に男性器を強く握る事に慣れてしまうと、女性の膣では刺激が足りずにイけなくなってしまいます。

なので手を使ったオナニーの際には強く握らないで動かすように意識しつつ楽しみましょう。

握る際5本の指で握ると力が入りやすくなる為、親指と人差し指で軽くリングを作って上下に動かすようにして力が入りにくいようにすると良いでしょう。

もしくはコンドームを付けて刺激を弱くしたり、ローションを使って優しく擦るようにすると良いです。

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さらに、オナホールを使用すると膣に似た刺激を与える事ができるので素手で握るより尚良いです。そうして刺激を弱くした状態でもイけるように訓練しましょう。

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特にオナホールは膣に近い形状のものを選ぶことで女性の膣と同じような快感を得る事ができ、セックスに慣れる為にも有効です。