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布団や床にうつ伏せになって男性器を圧迫するように刺激を与えるオナニーを床オナと言います。自分の体重をかける為に通常の手を使用したオナニーや女性とのセックスとは違った、非常に強い力がかかります。

こういった強い刺激に慣れてしまうと女性の膣では満足できなくなくなり、遅漏や膣内射精障害の原因となります。

また、床オナに慣れてしまうと男性器を勃起させずとも圧迫の刺激のみで射精まで達してしまいます。この刺激は女性器で得られるものと違うのはもちろん、通常のオナニーでするピストン運動とも違います。

その為このオナニーに慣れてしまうとこの方法以外での射精自体が難しくなってしまいます。

床オナを止める方法

今すぐ仰向けになって手を使って男性器を刺激する方法に変更しましょう。とはいえ、 いきなり手やオナホールを利用したオナニーをやっても射精まで達する事は難しいかもしれません。

手を使ったオナニーでイけ無いのであれば、まずは男性器を刺激する際に利用する布団類をより柔らかくするところから始めると良いです。例えばただの床よりは布団のほうが、布団よりはベッドのマットレスのほうが柔らかくて刺激が弱いです。

そうして弱い刺激に慣れ、手を使ったオナニーやオナホールを使用したオナニーに移行しましょう。

最終的にはオナニー時は締め付けの弱い、膣に似たような感覚を得られるオナホールを使用するように良いでしょう。

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オススメは上記のセブンティーンボルドーです。セブンティーンシリーズはどれも緩めの作りで女性の中に入ったのと似たような感覚を得る事ができます。

リンク先から内部構造を見てもらうとわかるとおり、あまり締め付けが強いタイプではありませんので、床オナに慣れた方には刺激が足りないかもしれません。

セブンティーンでは緩すぎる、という場合にはオナホールに慣れるという意味でもややハード目のオナホールを利用するのも良いですね。

例えば以下のヴァージンループはセブンティーンよりもハードなタイプでより刺激が強いです。

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こういったタイプに慣れ、徐々にゆるいタイプのオナホールに慣れていくと良いでしょう。