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遅漏や膣内射精障害で悩んでいる方が実際にセックスを行う際、どのようにすると良いでしょうか。

セックスの前準備としてオナ禁とサプリメントを導入しよう

セックスする前の数日はオナニーを我慢しましょう。それだけでもセックスの時により興奮し、射精しやすくなります。

また、精力をアップさせるサプリメントを導入する事でより射精しやすくなる事もあります。

遅漏改善の為にオナ禁やサプリメントを使って性欲を高めよう

出来る限りこういった前準備をしておきましょう。

射精しようと思わない

遅漏や膣内射精障害の方がセックスする際に最も重要な事は 射精しようと思わない という事です。セックスというと男性が射精する事で終わる、というイメージがあると思いますが、無理に射精する必要はないです。

射精の為に無理やり腰を動かして自分本位のセックスをして女性を傷つけては意味がありませんよね。とくにそれが彼女であれば尚更です。

本来セックスは女性と肌を重ねるだけでも十分に気持ちの良いものです。ずっと動いていると疲れてしまいますが、それで終わったって良いのです。

射精したい場合でも、膣内でイけなくてもオナニーでイけるのであれば手コキなどしてもらうというのも良いです。どこが気持ち良いのかパートナーがいるのであれば話し合う事が大事ですね。

セックスに集中できる環境を作ろう

ソープに行ったは良いけど BGM がずっと流れてて気になる、工事の音がウルサイ、部屋が寒い/暑い、暗くて裸が見られなくて興奮しない、等などセックスの際に気分を削がれる要因は沢山あります。

環境以外ではお酒を飲んだ後だと全然イけない、眠い、お腹すいた、等など体調が万全でない状態ではセックスに集中できないなんて事もあるでしょう。

そういった要因を排除する事でセックスに集中しましょう。

もちろん自分の好みの環境というのがあると思いますし、女性側の要望もあると思います。特に女の子は恥ずかしいので電気を消したがりますよね。うまく調節して自分の集中できる環境になるべく近づけるようにしてみましょう。

騎乗位でイこう

セックスの時の体位で最もオナニーに近いのが騎乗位、もしくは座位だと思います。こういった体位は男性が動かない為、家でオナホを使ってオナニーするのと同じような感覚を得る事ができます。

とくに騎乗位だと男性は足をピンと伸ばす通称足ピンの体勢となり、より感じやすくイきやすくなります。まずはイく事を考えた場合もこの体勢は良いですね。

しかしこの体位は女性側の負担が大きいものでもあります。正常位やバック等の他の体位で十分にセックスを楽しみ、興奮した状態で最後だけ騎乗位でやってもらう、といった感じにすると良いですね。

もちろん体位も人によって好みがありますので、自分が一番興奮する、気持ちよくなれる体位を探してみましょう。

一度でも膣内で射精できる事ができれば「自分でもできる」という自身が付きます。オナニーの方法を変えたり、彼女に協力してもらったからといってすぐに射精できるようになるわけではないので、焦らず何度も挑戦しましょう。