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遅漏/膣内射精障害の主な原因は過度な刺激や通常のセックスでは得られない刺激を与えるオナニーにある事が多いです。

例えば床オナや足ピンといったオナニーの方法は一般的なセックスとは違った刺激を与える為、それに慣れてしまうと通常のセックスでは満足できなくなり、遅漏や膣内射精障害になってしまいます。

その為、オナニーで得られる刺激をセックスの際と同等のものに近づける事で遅漏/膣内射精障害が可能性があります。

遅漏改善の為に治すべきオナニーとは

遅漏/膣内射精障害の方で以下のようなオナニーをしている方はそのオナニーが原因の可能性が高いです。各ページにより詳しい解説を記述します。

床オナ

床や布団にうつ伏せになるオナニーは男性器に非常に強い刺激がかかり、それに慣れてしまうと女性の膣では満足できない体になってしまう。早急に止めよう。

足ピンオナニー

足をピンと伸ばした状態は男女ともに性的な快感が増すようだが実際のセックスでそのような体勢を維持し続ける事は難しい。早急に止めよう。

皮オナ

日本人の大半は包茎らしい。あまった皮を亀頭で擦る事で快楽を得るオナニーは実際の女性の膣への挿入感とは全然違ったものとなる。早急に止めよう。

手を強く握りすぎるオナニー

男性の握力は女性の膣圧とは比べ物にならないほど強い為、その刺激になれると女性の体では満足できなくなってしまう。早急に止めよう。

オナニーの頻度が高い

一日一回以上の頻度でオナニーをしているとセックスの時にも射精しずらくなってしまう。少し禁欲しよう。

私のオナニー遍歴となかなかイけなかったセックス

私の話を聞いてもしょうがない?まぁそういわずに、私も極度の遅漏で女性の膣内で射精する事が非常に難しかったのです。その理由には心当たりがあります。それが過度な刺激を与えるオナニーです。

実は私もオナニーを覚えたのは床オナでした。小学校低学年ぐらいの時に布団にうつ伏せになったて動いたら気持ち良いという事に偶然気づいてしまったのです。それ以降高校生になるまで常に布団を使って床オナをしていました。

シモネタを話すような友達はいませんでしたのでオナニーの方法なんかわかりませんでした。が、自分のパソコンを購入し、エロ動画を入手した時に気づいたのです。布団に寝たら AV が見られない!と・・・我ながらアホらしいと思いますが同時に AV で男優が手でシコっているのを見て、そうすると気持ち良いのか、とも気づきました。

しかし時すでに遅し、床オナに慣れきった私の男性器は手では勃起はしてもイく事はできませんでした。

それからは AV を見たい時は手でオナニーというかペニスを弄ったり、射精したいときは布団で床オナといったような使い分けをしつつどうにか手で射精できるまでになりました。

オナニーばっかして過ごしていたのですが、暫くして幸運にも彼女が出来ました。しかしいざセックスとなったらオナニーとのあまりに感じ方が違い全く射精できず「なんでダメなの?」とか、焦って早く動いたら「痛い・・・」と言われて悲しい思いをしてきました。

その彼女とはすぐ別れたのですが、次いつできるのかわからない彼女とのセックスでは最後までイく為に遅漏/膣内射精障害を治す事を決意したのです。

丁度そのころ一人暮らししていた事もあり、様々なオナニー用のアダルトグッズを購入して試していました。オナホールやローションにローター、二次元キャラが描かれた抱きまくらやシーツ、ラブドールなんかも購入してオナニーしていました。

とくにラブドールでのオナニーは苦労しましたね。座ったり仰向けになってラブドールを動かしたら簡単にイけるのだけど正常位の体勢で自分が腰をふった時はなかなか射精まで達する事はできませんでした。

しかし、何度も挑戦する事で正常位の体勢でもイけるようになり、おかげで実際のセックスでも女性の中で射精できるようになりました。まだまだ他の人と比べると遅いようですが、以前とは全然気の持ちようが違いますね。

このページを見ている同じ悩みを持っているあなたにも、私の経験や体験を教える事で遅漏/膣内射精障害を改善する事ができればと思います。